酔狂外伝

2008年1月1日よりスタートさせるOFFICE KAORIES オフィシャルブログです。 OFFICE KAORIESが興味を持ったもの、応援しているものについてつづっていきます。

サマソニ出場へ向けて応援してます!

美勇士さんのバンド・トライポリズムがサマソニのオーディションに応募。

この応募は、youtubeの動画の人気投票上位200位が、一次審査を通過し、二次審査で審査員の心を掴めば出られるみたいなノリだそうです。

みなさん是非投票してくださーい

とりあえず一人一日一票は投票出来るそうなので、お時間ある時に投票してね

携帯用http://emeets.jp/mobile/artist/1974_au.html

PC用http://emeets.jp/pc/artist/1974.html

【トライポリズム】
Vo.の美勇士がこのメンバーとだったらかっこいいバンドが出来ると集めたメンバー、Ba.のCHAKA、Dr.の大吾郎とともにスリーピースバンド結成。
結成からこの一年間、月に2〜3本のライブをこなしながら少しづつオリジナル曲やファンを増やしていく。
最近では、4月にシアトルで行われたアニメイベント、『サクラコン』にギルガメッシュやハングリーアングリー(元モー娘。の石川梨華&吉澤ひとみのユニット)と共にゲスト出演し、数千人の前で演奏し、人気を我がものにした。
5月にはインディーズレーベルJulian Lewis Recordsより4曲入りのファーストプチアルバム『トライポリズム』を発売し、好評を得ている。
〜今後のライブ予定〜
7月 1日 六本木EDGE
7月18日 クラブエイジア
8月 4日 六本木EDGE

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卓球は面白い

H.I.S.2009年世界卓球選手権横浜大会

2009年のゴールデンウィークは卓球の応援に熱くなりました。
昨年の北京オリンピックの時もそうでしたが、あの小さなボールに集中する選手の戦いぶりには脱帽します。

今大会では更に若手の活躍もあり、挑戦することの素晴らしさ、諦めない強さを目の当たりにし心が揺さぶられました。
手に汗握る戦いの数々、一球一球に起こる喜怒哀楽。

真の強さは精神力にあると思わせる卓球の面白さ。
これからも沢山の素晴らしい試合を見ていきたいと思う。
たとえ勝てなかったとしても、負けたことの悔しさよりも試合内容が素晴らしかったときの感動の方が大きい。

これからも卓球の日本チームを注目・応援していきたいと思います。
ロンドンオリンピック時の活躍も凄く楽しみです。

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FC東京 バレーボールチーム

FC東京バレーボールチームがV・プレミアリーグ昇格を決めました。

おめでとうございます!

OFFICE KAORIESは、FC東京バレーボールチームを応援しています。

来シーズンからはプレミアリーグで今まで以上に厳しい対戦が待っていると思いますが是非ともがんばって欲しいです。

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「ファン道を行く人々 Vol.2」

JJさん“アンディ・ラウのファンとして”

香港映画のファンになるきっかけってなんでしょう?
たまたま観た香港映画に出演していた俳優に惹かれ、その俳優の作品を続けて観るようになったことという人が多いのではないでしょうか?
香港映画といえば、みんなの心をつかんで離さない素晴らしい俳優が沢山います。
同時に映画だけではなく音楽でもファンを魅了するスター(明星)が香港には多くいます。
香港映画界を代表する俳優のひとり、アンディ・ラウ(劉徳華)さんについて、数多いる日本のファンの中で偶然にも知り合うことが出来たJJさんに話をお聞きしました。

JJさんは中国・香港・台湾にもお友達がいて、北京大学への留学の経験もあるという社交的な方。
新GO!GO!ゆずせん
苺大飯店
というブログでも活躍がうかがえます。


アンディ・ラウ(劉徳華)さんのプロフィール
1961年9月27日、香港生まれ。
テレビ局TVBの俳優養成所出身。
88年にウォン・カーウァイ監督の『いますぐ抱きしめたい』の大ヒット以降、トップスターの道を走り続け、100本を超える出演作がある。
歌手としても、ジャッキー・チュン、アーロン・クォック、レオン・ライと共に四大天王と呼ばれ、香港芸能界に君臨。
プロデューサーとしても活動している。『暗戦 デッドエンド』、『マッスルモンク』で00年、04年の香港フィルム・アワード(香港電影金像奨)主演男優賞を受賞。『インファナル・アフェアIII』では台湾金馬奨の主演男優賞に輝いた。

JJさんは20年ほど前台湾に旅した時偶然に出逢った歌手に興味を持ったそうです。
本人出演の歌の映像を見て、その後その歌手は誰か?ということを友人が調べくれ、改めて曲を聞き気に入られたそうです。
それがアンディだったわけですが、その後アンディのファンクラブがネット上に存在するようになり、ファンクラブ内の掲示板にも積極的に書き込みをされているとか。
ファンクラブ内のチャットにはアンディ自身が登場することもあるというのには驚きました。
ただでさえ激務に追われていると思われる彼が時間を作ってファンとチャットする時間を取るというのは、それだけファンを大事にすることを優先している証拠だと思われます。
アンディといえば、世界中に多くのファンがいるわけですが、やはり中国系の方々の熱狂的な応援は凄いそうです。
日本にも熱いファンは沢山いますが、他国のファンにくらべ掲示板への書き込みなどは少ないとか。


アンディの魅力について。
自分(アンディ自身)もそうだけど、ファンのみんなにも素敵に年を取って欲しいという言葉通り、素敵な年の取りかたをしているところ。


アンディのファンには20年以上ファンを続けている人は沢山いると思う、ちょうど日本で香港映画がブームになった時期多くのきっかけのおかげで出逢うことが出来そのままファンを続け今日に至っている。それは、まさにファンを裏切らないアンディの姿勢の賜物だと思う。

常日頃ファンとは勝手なものだと思っているけれど、長い年月同じファンを魅了し続けることが出来るスターはどれだけいるというのだろう。それだけでも凄いことだと思う。


アンディ・ラウさんのファンとしての活動。
多くのコンサート会場、ファンミーティングなどのイベントに参加し、ファンレターを送ったりもしているそうです。もちろん、ファンサイトでの掲示板の書き込みや、ファン同士のオフ会も経験されたとか。


アジアの多くの場所では多くの新しいアンディファンも誕生しているそうです。
中国で行われるイベントには老若男女を問わず集まっているそうです。
誰からも愛され、そして新たなファンを増やし続けている。
日本では『インファナル・アフェア』のヒットで新たなファンも増えたようですが、それ以上にかつてよりのファンが大半を占めている様子。
そんなお話をお聞きして、長く愛されるアンディの魅力はつきることがないように思われました。

アンディのファンとして、JJさんはこれからも多くのアンディファンとアンディ自身の生み出す世界を経験していくのでしょう。
アンディのファンというきっかけでこうして出逢えたことにも感謝します。

JJさんといつの日か、アンディと何かの祝宴の場で酒を酌み交わしたいという願いが芽生えました。

皆さんも華仔(アンディ・ラウさんの愛称)に逢えるかも?
AndyLauブログ

そして現在公開中の『三国志』では年老いてもなお魅力を増すアンディ自身そのものの役柄に出逢えます。
私もJJさんとのインタビューを終え、映画館に足を運び作品を観ましたが、ラストまで魅力ある姿を観てこの記事をまとめるきっかけを頂きました。Thank you.

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「ファン道を行く人々 Vol.1」

画王さん“大谷直子さんのファンとして”

OFFICE KAORIESもこの人がいなければ存在しなかったと思う恩人。
そんな画王さんに、先ずは話をお聞きしました。
画王さんはフォーラムマネージャーとして「日本映画街フォーラム」を運営されています。
映画を多感な時期から観始め映画ファンとして現在の活動に至る。
経緯については、日本映画映像文化振興センターさんによる「思い出の映画この一本」の中で最も思い出深い映画のエピソードと共に掲載されております。
(注:日本映画街フォーラムはniftyとの契約終了後(niftyは、2007年3月31日(土)「フォーラム@nifty」を終了した。)も継続して日本映画を応援し運営されております。)

大谷直子さんのプロフィール
1968年、高校在学中に映画「肉弾」に一般公募で選ばれ、ヒロイン役でデビュー。
1969年、NHK朝の連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」で人気を確立し、現在まで活躍を続けている。
1972年、出演作「天城越え」(NHKドラマ)が、文化庁芸術祭大賞を受賞。1973年、文部大臣賞新人賞受賞。
1980年、鈴木清順監督のツィゴイネルワイゼンでキネマ旬報主演女優賞を受賞。
1992年、「橋のない川」で高崎映画祭助演女優賞受賞。

大谷直子さんの魅力について。
1978年公開の映画『ブルークリスマス』(岡本喜八監督)に出演した大谷直子さんの映画でのワンシーンが美しく印象的で素晴らしい。
血を抜かれている顔が本当に美しい。

大谷直子さんファンとしての活動。
mixiコミュニティで「大谷直子」の管理人をしています。
また昨年もファンレターを出しました。

ファンとしての夢。
一緒にお酒を飲んでみたい。

昔から大好きな女優さんとして変わらない。最近はこんな風にずっと好きでいられる人になかなか出逢わないそうです。
やはり日本映画を観始めたころに出逢い衝撃を受けたというのは大きいのでしょうね。

現在画王さんは、佐々部清監督作品のファンとして劇団巌流 第二級に参加もされています。
佐々部作品を中心に色々な作品にエキストラとして参加、映画の現場が大好きだと話され、関わった作品のDVDを昨年より集め始めたとか。
ひとつでも多くの作品に関わることでまた映画への想いも深まり続けているのだと思いますが、好きな人はずっと好きという熱い想いが様々な活動の原動力になっているのではないでしょうか。

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