酔狂外伝

2008年1月1日よりスタートさせるOFFICE KAORIES オフィシャルブログです。 OFFICE KAORIESが興味を持ったもの、応援しているものについてつづっていきます。

北島康介TV

2010年1月10日よりスタートした「北島康介TV」ご覧になられていますか?
BS日テレにて毎週日曜 12:30〜13:00(実際には翌週は再放送で隔週で新しい放送内容となります。)

内容は以下の通り

五輪金メダリスト北島康介が贈る!日本初、水泳専門スポーツドキュメンタリー番組
北島康介選手自らが番組を企画! 超一流スイマーの目線で日本水泳界の未来を創る番組

本番組は、北島康介選手の2012 年ロンドン五輪への道のり、水泳に対する思い、取り組み、全てを伝えるスポーツドキュメンタリー番組です。各回にテーマを設け、それに沿ったドキュメンタリーで構成します。北島は、その時々で何を思い、何を考えていたのか。北島康介の視点を知ること。それは多くの人々の道しるべとなります。
その他、北島を通して多くの水泳選手も出演予定。若手の育成と水泳界の発展を図ります。

【北島康介選手からのコメント】
この度「北島康介TV」という僕自身の番組を始めることになりました。
この番組では、僕自身のロンドンまでの道のりと水泳に対する全てを皆さんに見て頂きたいと思っています。
そして多くの水泳選手にも出演してもらい、一緒に日本の水泳界を盛り上げ、また日本のスポーツ界にも広がるような、そんな番組作りをしていきたいと思っています。
皆さんに少しでも楽しんで頂けるような番組になると信じています。
よろしくお願いします。

【プロフィール】
北島 康介(きたじま こうすけ)
1982年9月22日 東京都出身
身長:178cm 体重:72kg
種目:平泳ぎ
所属:日本コカ・コーラ

・5歳から水泳を始める。2000年シドニーオリンピックに初出場し、4位入賞。
・2004年アテネオリンピックでは100m・200m平泳ぎで金メダルを獲得。
・2008年北京オリンピックでも両種目で金メダルを獲得し、競泳での日本人初となる2種目2連覇を達成。
・2009 年4 月よりロサンゼルスに生活拠点を移し、トレーニングを積んでいる。

常に進化を続けていく人を目の当たりにすると心震えますね。
再び歩き始めたとき真っ暗だった道に、光が灯り道筋がしっかり見えてくるのが見えるようです。

それにしても本当に凄いことです。こうして今再びオリンピックという栄光の道を目指す過程をファンである私達に自ら企画した形で公開してくれるとは。絶大な人気を誇る彼だからこそ意味があり、そしてファンを大切にしてくれることが本当に嬉しい。またファンのみんなが彼を応援し続ける気持ちこそ、きっと彼の力の助けになるのだと思う。続けていくことはいかに困難か、そしてどれほどの努力を要するか、でもそれを本人が楽しめなければ長くは持たないだろうし、応援、サポートする人々がいるからこそがんばれるのだと。
それはどんな人にとっても共通する想い。
大人になった北島康介選手をこれからも応援していきます。

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謹賀新年2010

OFFICE KAORIES4年目に突入です。
丸3年経つと色々とありました。

2007年1月1日 OFFICE KAORIES創設
日本映画・香港映画サポート【邦香シネマ倶楽部】運営開始

2008年オフィシャルブログ【酔狂外伝】開設
映画情報ブログ【映画の日々】開設

2009年「酔狂外伝」にて【ファン道を行く人々】連載開始
同年9月【オレンジリボン運動支援団体】登録

2010年【章子書房】開設予定
同年7月19日-7月25日【写真と短歌のコラボ展“FanTastiC 生命の輝き”】主催

その他 年数回のペースで“映画人と出逢いたい”オフ会イベント主催

今年も【ファン道を行く人々】の連載は続けたいと思います。
今年の新たな挑戦として【章子書房】を開設したいと思っております。
夏には初の写真と短歌のコラボ展ということで友人たちによるイベントも主催します。
こちらのイベントではオレンジリボン運動支援団体としての活動も行います。
こういうイベントも今後企画を続けていきたいと思います。

今年も多くの人々を応援しながら、感動しながら、活動をがんばっていきたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

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バンクーバー冬季オリンピックに向けて

2010年2月12日から28日まで17日間の7競技・86種目の熱戦がカナダ・バンクーバーの地で開催されます。

代表選手に決まった皆さんの活躍を心からお祈りいたします。
また、体調管理の大変な季節でもあります。どうか万全の体制で臨めますようくれぐれもご自愛ください。

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「ファン道を行く人々 Vol.4」

染井ひできさん“エキストラ道”

染井さんは現在多くの現場へ主にボランティアエキストラ(通称「ボラエキ」)として足を運ばれている。

2008年4月下旬号「キネマ旬報」No.1505掲載
【連載 日本魅録】122 香川照之さんの記事「当世エキストラ考」にソメヤさんと紹介されたその人である。

そのソメヤさんについては、劇団巌流 第二級のブログ上にも紹介され、その記事を読むことで改めてキネ旬の記事を読み返すきっかけとなりました。

その後、縁あって、劇団巌流 第二級の皆さんと共に染井さんも参加された映画人を交えたあるオフ会でお逢いすることが出来ました。

「エキストラはどのくらいされているのですか?」

野村芳太郎監督『配達されない三通の手紙』がエキストラ初体験でありますが、本格的にエキストラに参加するようになったのは、2007年2月19日に九段会館にて行われた山崎貴監督『ALWAYS続三丁目の夕日』の撮影がきっかけになったそうです。

キネ旬で紹介されるまでに1年と数ヶ月しか経っていないということに驚きました。

実は、染井さんは中学生の頃より演劇を始めており、高校の演劇部では全国高校演劇コンクール優秀賞も受賞されたそうです。
元々映画が大好きで映画の仕事をしたくても機会の少ない地方での中高校生時代に身近に演技をする場として舞台演劇に参加されていたそうです。

夢見た映画の世界にエキストラとして参加することで四半世紀ぶりに自分が本当にやりたかった『映画』の世界に飛び込まれた。

昔は映画監督にもなりたかったと話してくれた染井さんは、就職されていたディスプレイの会社で大いにクリエイティブな才能を発揮されていたようです。
いかにお客様の目を引く、興味を持たせるディスプレイを作り上げるか。

染井さんのそのクリエイティブな才能はエキストラにも。
エキストラという立場で映画の現場に携わる際、エキストラには最小限の情報しか与えられません。
エキストラ募集時に教えられる大まかなシチュエーションの中でいかに自分がその世界の住人として、その時その場にいる人間として相応しい身なり、表現をするか。それを考え実行しているのが染井さんです。
更に、その映画のそのシチュエーションであれば、その中にどんな群衆や通行人がいればその場が生きてくるだろう?ということまで考え現場に臨んでいる。

エキストラとして出来ること、時代劇でなく現代劇の場合は自前の服装で出演することが多い。その場合自分の服装、髪型などは自分で作り上げる。
出演者として相応しい身なりを自身でコーディネートする。
カツラも持っているという染井さんは必要な時に使えるアイテムとして「安いもんですよ」と笑顔で話す。

無論誰にでも出来ることではない。そこにはある程度の映画への知識が必要に思われる。
しかし、せっかくエキストラとして参加し、その映画の出演者として関わることになったのであるならば、その場で出来る限りの表現をしようと挑むことはできる。

染井さんは「自分がやりすぎていたらそれを制止するのはスタッフの方がしてくれる」と。
例え自分の立ち位置が画面から外れることになっても、編集でカットされることになっても最初の頃は残念な気持ちもあったが、エキストラを続けるうちにそれは些細なことに変化していったと。
現場に臨むひとりひとりの意識の向上がその現場を良くする一役を担うことになると。

また、プロダクションエキストラ(通称「プロエキ」)として参加する方の中にはボラエキで参加している人以上に意識の低い方もおり、プロエキはイコールプロフェッショナルエキストラではないという考えを染井さんはお持ちだそうです。
プロエキだからその場で素晴らしい仕事をボラエキ以上に必ずしも行うわけではなく、反対にボラエキの中には予定時間を過ぎてでも最後まで現場に残り与えられた機会を積極的にこなそうとする人たちがいることを知って欲しいそうです。

映画が大好きであること、その映画を素晴らしいものにしたいという想い。
そこに染井さん自身の持つ才能が発揮され、時に現場の監督やスタッフ、または俳優の人に「役者の経験がある人」「自分の現場に是非また来てほしい人」と実際に声をかけてもらう、すなわち認められることに繋がっているのだと思いました。

またそういうエキストラをきちんと見てくれる現場とそうでない現場があるというのも現実。
それは言い換えるとまた行きたい現場とそうでない現場があるということにも繋がる。

最初の頃は、エキストラ募集ページなどへ自ら応募していた染井さんですが、現在では以前に携わった現場のスタッフの方から新しい現場への誘いも多く、今では自ら応募することもなくなってきたそうです。

インディーズ映画ではキャストとしても参加し、またエキストラの参加人数の少ない現場にも積極的に参加されている。

最後に、染井さんの夢をお聞きすると。

「キャストとして復帰して『染井さんじゃないと駄目なんだ』と言われる役者になりたい。」

「現場のひとりひとりの意識を高めてほしい」という染井さんの言葉は映画への愛情の現われだと思いました。

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児童虐待防止推進月間

11月は「児童虐待防止推進月間」です。

私たち一人ひとりが子ども虐待のことを知り、伝えることそれが子ども虐待防止の大きな力になります。

OFFICE KAORIESは子ども虐待防止 オレンジリボン運動を支援しております。

2009年11月01日に次の活動が行われます。

全国●全国一斉街頭配布
主催 NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
    支援団体様 他 (予定)

たくさんの市民の皆様にオレンジリボンを知っていただくために、児童虐待防止推進月間の初日に今年は『オレンジリボン啓発マスク』を街頭で配布をいたします。皆様のご協力をお願いいたします。

日時 2009年11月1日(日)
場所 各地域(岡山・香川・福島・東京・千葉・山梨・兵庫・滋賀・群馬・熊本・和歌山など)順不同

昨年の活動(昨年は、布オレンジリボンを配布いたしました)
http://www.orangeribbon.jp/info/detail.php?uid=145

今年は、OFFICE KAORIESも東京で行われる配布活動に参加予定です。

また「子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会2009」にも参加予定。

1.日時(予定)平成21年11月21日(土)
第一部 鎮魂の集い 13:00〜15:45
Masa・VOXRAY トーク&ライブ・鎮魂の演奏 ほか

第二部 パレード   16:00〜17:00(予定)
【パレードのコース】日比谷公会堂→銀座周辺→東京駅周辺→常盤橋公園(ゴール)

2.場所
市民集会:日比谷公会堂(東京都千代田区永田町)
パレード:日比谷公会堂〜常盤橋公園(ゴール)
 
3.主催
NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク

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